不安を軽減するために

多くの人が、症状が悪化してから歯医者に行きます。そのため、必要なものや治療内容を確認することができず、不安が大きくなってしまいます。なので、今のうちに歯医者の知識を確認しておきましょう。

歯医者に必要なものとは?

  • お金
  • 保険証
  • 歯ブラシ
  • ハンカチ
  • お薬手帳(薬処方の場合)

歯医者の費用

歯医者には、保険が適用する保険診療と、適用外の自由診療があります。それによって、持ち物や病院の選び方が異なるので、気を付けましょう。また、スムーズに歯医者に行けるように、受付からの流れを確認しましょう。

歯医者の基本的な流れを確認しよう!

口元

受付

受付では、問診票の記入があります。その際は、症状や気になる点をご記入下さい。受付終了後には、レントゲン撮影をし症状の確認をしていきます。

カウンセリング

問診票とレントゲン撮影を確認しながら、治療方針を決めていきます。患者の要望を聞き、複数の治療法を提案していきます。カウンセリングでは、明確な情報を知りたいので、できるだけ詳しく聞かせていただきます。

治療開始

カウンセリングで、決まった治療法を開始していきます。治療時間は30分~1時間程度です。最近は医療の進歩により、痛くない治療があるので、安心して治療を受けて頂けます。

術後管理

治療終了後には、自己ケアを行なってもらうために、ブラッシング指導を行います。適期的にメンテナンスも行うので、それまでの間は、自己ケアを怠らないようにしましょう。

矯正の治療の種類は意外に豊富!治療方法をチェック

矯正

一般的なブランケット矯正

東京で矯正と聞いて多くの人が思い浮かべるのが、ブランケット矯正です。ブランケット矯正は、歯の1本1本にブランケットを取付け、ワイヤーを通します。そのワイヤーの張力によって、歯を移動させる方法です。一般的には表側にブランケットをつけるのですが、最近は目立たないようにした裏側矯正が人気です。ブランケット矯正には、種類が豊富にあり、自分に合った矯正装置を選ぶことができます。

歯型

最近人気のあるマウスピース矯正

取り外しのできる矯正として、五反田の歯科で人気のあるマウスピース矯正は、コンピュータシュミレーションを利用して、理想的な歯列を整えていく方法です。ブランケット矯正に比べて、自由度は高いのですが、その分時間が掛かってしまいます。しかし、透明の素材でできているため、目立たず人気があります。

医療器具

短期治療ができるインプラント矯正

矯正用のインプラントを利用して歯並びを治す方法です。一般的には、矯正をする際に、抜歯することが多かったのですが、インプラント矯正なら抜歯することなく、矯正することができます。そのため、治療期間が短く人気があります。

歯医者

注目のセルフライゲーションブラケット

ブランケット矯正のように、歯の1本1本にブランケットを取り付けます。そして、ブランケットにワイヤーを固定せず、自由に動くことができるようにする仕組みです。そうすることで、歯周組織の新陳代謝を妨げることなく、歯を効率的に移動させることができるので注目を集めています。